お知らせ

工夫してみよう 自己紹介シート

2019.07.16

2019年長野×新潟、福島×新潟子ども体験交流会に参加する皆さんに、自己紹介シートを作ってもらいます。これは、自分が暮らしている近くの川や海の様子を他の地域から来ているお友だちに知ってもらうためのもの。いろいろな工夫をして楽しいものを作ってみてください。

まずは観察

  • 家の近くの川や海の様子を見に行き、よく観察する
  • スケッチをしたり写真を撮ったりしてもいい
  • そこにある石ころや植物も調べてみよう
  • 近くにダムがあれば、何のためにある施設か調べよう
新潟市中央区の西海岸公園の突堤。波で砂浜がなくなるのを防ぐためにつくられ、今も新しい突堤を建設している。突堤の先まで歩いて行くことができて、釣りをする人が大勢いる。
長野県中野市を流れる千曲川の様子。上流の長野市では川幅が1キロメートルくらいの広さがあるのに、下流のこのあたりではすごく川幅がせまくなり、流れは曲がりくねっていて、まわりは小さい山に囲まれています。川幅は100メートルくらいです。

地図を見ながら考える

  • 家の近くの川は、どこから流れてきてどこへ合流しているか調べる
  • 住んでいるところの標高はどれくらいか調べよう
  • 農業は、どんなものを作っているか
新潟県西蒲区の中ノ口川の近くです。中ノ口川は三条市で信濃川から別れて新潟市西区でまた信濃川に合流します。川のまわりは田んぼが多いですが、昔から桃やぶどうなど果物が多く作られていました。写真は桃の花です。畑を作っている人に聞いたら、川の近くで果物を育てたのには2つの理由があるそうです。中ノ口川が上流から運んできた山の栄養豊富な土が果物を育てるのに良く、昔は収穫すると船に乗せて新潟市に運んで売るのに便利だったそうです。

さらに調べてみる

  • 大人の人に聞いてみる
  • 本やインターネットで調べる

こんなウェブサイトがあります。いろいろ読んでみよう。
くまが(千曲川・犀川・梓川なるほどマガジン)
なるほど信濃川
阿賀川を知る
阿賀野川流域パンフレット

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