流域事業体の皆さまへ

このウェブサイトの目的

このウェブサイトは新潟市から日本海へ注ぐ大河、信濃川と阿賀野川について学ぶ流域の子どもたちに、より広い視野での学びをサポートしていくことを目的としています。

 

子どもたちは学校や地域、親などから、あるいは自ら、自分が暮らす地域について学びますが、川は目にする範囲で完結するものではありません。より大きな視野で自分たちの地域を流れる川のことを捉えることは、自分たちの暮らす地域の川をより深く知ることに必ず繋がりますが、校区をまたぐどころか両大河は県域をまたぎ、両大河が注ぐ新潟港と日本海までを俯瞰することは小中生には難しく、教育現場でも校区を離れた地域の情報を入手するのにはそれなりの時間を要します。

 

当サイトでは両河川の源流から新潟港、日本海までを俯瞰し、以下のようなことを行います。

・流域のさまざまな事業体から子ども向けに事業を紹介するウェブサイトのリンク集を掲載することで事業体個々の取り組みへの興味関心を喚起する。

・流域の情報を、子どもたちが興味を持てるような編集でコンテンツ化し、より深く広い学びへの橋渡しをする。

流域事業体の皆さまには、何とぞ当サイトの趣旨に賛同し、情報提供などご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

ウェブサイト運営者について

日本財団海と日本PROJECTの助成により運営されています。

運営主体は新潟市開港150周年事業実行委員会で、事務局は新潟日報社(新潟県)に置かれ、信濃毎日新聞社(長野県)、福島民報社(福島県)と千曲川信濃川、阿賀川阿賀野川の流域3県の新聞社が連携して取り組んでいます。

 
お問い合わせはにて承ります。

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